« 鞍馬寺から貴船神社まで歩きます 源義経も歩いたかも  | トップページ | TOMIX 221系 6連  »

2023年12月 3日 (日)

北野武 首 原作本読みました 

北野武 首 原作本読みました。

Pc022852

映画はやはりワタシはグロいの苦手なんで。

原作も過激表現多いですがまだ映像じゃないから

マシですかね。

ワタシの感想ですが原作読んでみると北野監督の

笑い に対するこだわりを大きく感じた次第です。

曽呂利新左衛門が本当は主人公かも。

今の 笑い に対する殿の不満なのかな。

茂助も良い引き立て役ですかね。

 

信長や光秀、家康は原作では脇役かも。

あと信長ファンは信長が気狂い過ぎてげんなりするかも。

歴史物ではなくエンタメと見た方が良いかも。

Img_6442c_20231203115001

秀吉も原作ではイメ-ジ通りの秀吉。

映画では殿が秀吉役を演じて曽呂利を

キム兄が演じていますが

本当は殿が曽呂利を演じたかったのかなと勝手に思ったり。

映画を見るか迷ってるけど原作は良かったです。

首 だけでなく人間の醜い 欲 も良く表現されてます。

確かに今のハッピ-歴史ドラマの対極かも。

☆☆☆☆です。

表現方法も独特で歴史物ではない前提ですが

マイナスはグロいのと信長が狂ってる点くらいで

起承転結も良いかと。

 

↓よろしければポチッとお願いします!

 

にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

« 鞍馬寺から貴船神社まで歩きます 源義経も歩いたかも  | トップページ | TOMIX 221系 6連  »

歴史ネタ」カテゴリの記事

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

フォト
2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

CM